表紙の写真:タイマイ
鳥のようなくちばしとギザギザした甲らが特徴です。そのくちばしから沖縄ではガラサーガーミー(ガラサーは鳥のカラス、ガーミーは亀という意味)と呼ばれています。甲らの模様は美しく、べっ甲細工の原料になります。サンゴ礁に生息しており、死んだサンゴに付着しているカイメンという動物を食べます。日本では主に八重山諸島で産卵が確認されていますが、その数は少なく年間で10-20回ほどです。黒島の西の浜は、日本で初めてタイマイの産卵を報告し、その後も毎年のように産卵が確認されている場所です。当研究所は、名古屋港水族館・NOAAと共同でタイマイの調査をしています。⇒研究所ニュース8月28日
仲本海岸の情報
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