沖縄県立博物館とサンゴの企画展示を実施
表紙の写真は1977年に黒島の北東にあるウラビシで撮影されたものです。あたり一面がテーブル状のサンゴで覆われており、潮日狩りを楽しむ人達の姿があります。当時のサンゴ礁の豊かさを物語る写真と言えます(写真提供 岡本一志)。当研究所は日本で最初に広域的なサンゴ調査を始めました。そして現在では見られなくなった1m以上の大きさの枝サンゴやウチワ状のサンゴなど、1000点以上の標本を保管しています。これらの標本をもちいて沖縄県立博物館とサンゴの企画展(造礁サンゴ楽園をつくった偉大な建築家)を開催します。サンゴの不思議や人との関わりをお伝えできればと思いますので、是非足を運んでみて下さい。
詳細は→研究所ニュース
更新履歴
- 2010.2.6 研究所ニュース サンゴ展の開催
- 2010.2.2 研究所ニュース 伝統手作り凧の寄贈
- 2010.1.16 研究所ニュース 沖縄県立博物館と共催で企画「造礁サンゴ 楽園をつくった偉大な建築家」を実施
- 2010.1.9 研究所ニュース 11年ぶりに再発見されたアオウミガメ
- 2010.1.1 研究所ニュース 新年のご挨拶と昨年度の入館者数など
- 2009.12.23 研究所ニュース 白いサギ
- 2009.12.16 研究所ニュース ズグロミゾゴイ
- 2009.12.5 研究所ニュース 忘年会
- 2009.11.24 研究所ニュース 出張展示の報告
- 2009.11.20 研究所ニュース 出張展示のお知らせ
- 2009.11.18 研究所ニュース 寄付を頂きました
- 2009.11.2 ウミガメ研究 西の浜のウミガメ産卵調査に追記

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