表紙の写真:アオウミガメ
アオウミガメは世界中の暖かい海に生息しています。日本では、千葉県より南の太平洋側で多く見られ、産卵地は屋久島~八重山諸島になります。ウミガメ類では唯一の草食で、海藻や海草を食べます。食用として利用されており、有名なウミガメのスープの材料でもあります。近年では、食材としての利用が減り、また保護活動のため、世界中で産卵数が増加しています。八重山諸島でもウミガメ類の中で、最も普通に見られる種類になっています。
更新履歴
- 2010.8.23 研究所ニュース アンガマ
- 2010.8.16 研究所ニュース 仲本海岸シュノーケリングガイドを作成しました
- 2010.8.1研究所ニュース 豊年祭が開催されました
- 2010.7.26 研究所ニュースSony Aquarium-3Dに出演
- 2010.7.23 研究所ニュース 海流調査のハガキを23年ぶりに発見
- 2010.7.14 研究所ニュース おきぎんふるさと振興基金に認証されました
- 2010.7.4 研究所ニュース アオウミガメの産卵を観察
- 2010.6.24 リンク トタル・ルブリカンツ・ジャパンを追加。ウミガメの標識放流調査にご協力頂いています
- 2010.6.24 研究所ニュース 黒島でウミガメ初産卵
- 2010.6.23 研究所ニュース ゴマモンガラによる被害
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