表紙の生物
アオウミガメ
世界中の暖かい海に広く分布しています。日本では本州の太平洋側と屋久島以南で、よく見ることができます。主に海藻・海草を餌としています。日本における産卵地は屋久島以南です。表紙の個体は、研究のために飼育していたものです。そして2007年の夏に標識をつけて放流されています。今頃は海を自由に泳いでいると思います。ウミガメを取り巻く環境は年々悪化しています。当研究所は、ウミガメが人の文化と自然の中で、健全に生きていける環境を守るために活動しています。
特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会付属
沖縄県八重山諸島にある海洋生物の研究所。主にウミガメやサンゴの研究をしている。展示室もあり、島の博物館的な施設である

世界中の暖かい海に広く分布しています。日本では本州の太平洋側と屋久島以南で、よく見ることができます。主に海藻・海草を餌としています。日本における産卵地は屋久島以南です。表紙の個体は、研究のために飼育していたものです。そして2007年の夏に標識をつけて放流されています。今頃は海を自由に泳いでいると思います。ウミガメを取り巻く環境は年々悪化しています。当研究所は、ウミガメが人の文化と自然の中で、健全に生きていける環境を守るために活動しています。