特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会付属

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 研究所ニュース.2019年

黒島研究所のお知らせ、所内のイベントの告知や黒島の行事を掲載します

沖縄かめ宴会がありました

2019.2.19

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2月16日、今年も沖縄のウミガメ調査者が集まるかめ宴会が那覇でありました。各地の砂浜を調査されている方や水族館の飼育員、研究員、学生など様々な立場の人がウミガメという共通点をもとに語り合いました。昨年は大度海岸で調査をされていた亀仙人、小林茂夫さんが亡くなりすこしさびしくなった沖縄カメ界ですが、新しく入ってきた学生たちの若い力を借り、今シーズンの調査で健闘することを誓いました。

黒島の旧正月

2019.2.6

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東筋の大綱引き

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東筋のミルク

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仲本の正月ユンタ

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作物を掲げて豊作を祈る

黒島では、明治前のカレンダーである旧暦で行事を開催する習慣が残っています。昨日2月6日は旧暦1月1日にあたるため、東筋と仲本の2集落で新年の行事がおこなわれました。東筋では昼間に、仲本では夜に開催します。時間をわけて開催するのは、人口が少ない黒島において、島民がどちらの集落も手伝えるようにするためです。また、大綱引きには観光客も参加し、皆で新年をお祝いできます。小さい島でも、助け合いの精神によって伝統行事が継続されているのです。

黒島にマンタがやってきました

2019.1.19

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今年もマンタが餌を求めて黒島にやってきました。水面近くで優雅に泳ぐ4,5匹のマンタに囲まれて泳ぐことが出来ました。マンタは私達にぶつかりそうになるほど正面から向かってきたり真下を泳いで行ったりと、間近で観察することが出来ました。 頭についた角のようなものは頭鰭(とうき)と呼ばれるもので、水流をつくりだして餌となるプランクトンを口に運ぶために利用されます。

初セリが行われました

2019.1.15

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1月13日、黒島で牛の初セリが行われました。牛で有名な黒島ですが、実は成牛に育てて、肉として販売しているわけではありません。黒島では主に生後12か月未満の子ウシを出荷しています。この子ウシが石垣や九州などに売られて、肉用牛として育てられ、各地のブランド牛になります。皆さんが本土で食べている和牛は、もしかしすると黒島生まれかもしれません。今年の初セリでは、なんと過去最高170万円の子ウシも登場し、幸先のよいスタートとなりました。

年末年始のウミガメ勉強会が終了!

2019.1.7

IMG_0782.jpg12月29日から開催してたウミガメ勉強会は、昨日 盛況のうちに終了しました。ツアーとしてご協力いただいた安栄観光、島内の飲食店のハートランド・あーちゃん、そして、ご参加いただいた多くの観光客の皆さまに感謝いたします。皆さまのおかげで、また、少しずつウミガメの生態を明らかにすることができます。次回の開催は、春休みとGWを予定しています。関係機関と調整が着き次第、Webサイトにアップしていきます。

2018年の入館者など

2019.1.1

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新年 明けましておめでとうございます。おかげさまで2018年も入館者が一万人を越えました。さらに海外からのお客様は2017年の28か国よりも多い41か国の人々が訪れました。これからも黒島の自然や文化を紹介する窓口として、多くの人々に喜んで頂けるような施設であり続けたいと思います。そして、ウミガメが安心して産卵できる美しい砂浜を残すために努力していきます。本年もどうか宜しくお願い致します。