 
ウミガメの研究
1978年から、黒島西の浜においてウミガメ類の産卵・上陸数を調査し、その推移を記録しています。1990年頃から、ウミガメ類に標識放流をおこない生態や行動に関する新たな知見を得ています。ウミガメ類の海岸への死亡漂着に関する情報を収集し、その原因の特定と回避策を検討しています。ウミガメ類の胃内容物を調査し、餌資源の特定とその現存量を調査しています。環境庁(当時)および沖縄県教育委員会の委託事業によるにおいて、八重山全域のウミガメ類の産卵と海浜環境について報告しています。
西の浜のウミガメ産卵調査 詳細 |