仲本海岸の魚類 リーフ内

仲本海岸の魚類.1

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解説は仲本海岸における生息状況や食性、よく見られる大きさです
なお●は飼育中

仲本海岸のリーフ内の魚類

リーフ内(礁池)の代表的な魚類27種を紹介しています

060606 宮里.jpgレモンザメ:ひざぐらいの水深にもいる。夏場に多い。魚食性。全長70-150cm
テナガカクレウオ.jpgテナガカクレウオ:ナマコの体内に棲む。肛門から出入りしている。全長10cm
090128 ユラキ泊.JPGカンモンハタ:リーフの内側で最も多いハタ類。全長5-20cm
k-647.JPGメギス:岩の穴の中に多い。全長5-20cm
050513 仲本ー3.jpgマトフエフキ:岸近くの海藻のあるところに多い。全長15-25cm
060110 仲本礁池-3.jpgトゲチョウチョウウオ:小動物を食べる。全長5-25cm。●
050625 宮里礁池.jpgアミメチョウチョウウオ:ペアでいることが多い。全長10-20cm。

フウライチョウチョウウオ.jpgフウライチョウチョウウオ:ペアでいることが多い。様々な小動物を食べる。全長5-15cm。●
050510 仲本.jpgミスジチョウチョウウオ:ペアでいることが多い。サンゴを主食にする。全長3-15cm
050513 仲本ー5.jpgイッテンチョウチョウウオ:ペアでいることが多い。全長10-15cm
090125 宮里-3.JPGホシゴンベ:岩の上で餌の小動物を待っている。幼魚と成魚で体色が違う。写真は幼魚。全長5-15cm。●
070515 宮里-3.jpgカクレクマノミ:岸近くの海藻があるところに多い。イソギンチャクを探すのが見つけるコツ。全長2-10cm。●
070507 喜屋武.jpgデバスズメダイ:枝状のサンゴに群れで住んでいる。
050530 宮里.jpgミスジリュウキュウスズメダイ:数匹の群れで住んでいる。全長3-8cm
050630 仲本-2.jpgヒレナガスズメダイ:岩の周りに単独でいる。成魚と幼魚で体色が違う。写真は成魚。全長3-8cm
090125 宮里-2.JPGルリスズメダイ:浅い場所に多く、シュノーケリングで最も目立つ魚。全長4-5cm。●
070507 喜屋武-2.jpgネッタイスズメダイ:岩の周りに単独で見られる。全長5-6cm
061018 仲本.jpgクロソラスズメダイ:畑をつくる魚。なわばりに自分の餌の海藻を育て、守る。全長10cm。
050513 仲本ー4.jpgミツボシキュウセン:砂地に多い。夜は砂地にもぐる。全長5-20cm ●
050513 仲本ー2.jpgダンダラトラギス:岸近くの海藻があるところに多い。単独で見られる。全長10cm
050530 宮里ー3.jpgオグロトラギス:名前のとおり尾ビレに黒い模様がある。砂地に多い。全長20cm
050807 灯台ー2.jpgヤエヤマギンポ:岩場に住む。草食性で、小さい藻を食べる。全長8-12cm
050530 宮里ー2.jpgサザナミハゼ:砂地に住む。ペアでいることが多い。全長15-25cm。●
050603宮里.jpgアカハチハゼ:黄色の頭に青い線が良く目立つ。砂地にすみ。危険を感じると巣穴に逃げ込む。全長5-20cm
061224黒島港.jpgシモフリアイゴ:エーグァと呼ばれ食用にされる。ヒレのトゲには毒がある。全長10-30cm ●
050513 仲本ー7.jpgヒメアイゴ:ペアでいることが多い。藻食性。全長20cm
090128 ユラキ泊murasame.JPGムラサメモンガラ:なわばりを持つと、人にも噛み付くことがある。全長10-20cm ●