仲本海岸の魚類(リーフ内外)

仲本海岸の魚類. 3

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解説は仲本海岸における生息状況とよく見られる大きさです
なお●は飼育中

仲本海岸の魚類

リーフの内側でも外側でもよく見られる魚類28種を紹介します

060104 宮里.jpgニセゴイシウツボ:全長180cmに達する大型のウツボ。100-150cmが多い。●
051219 宮里-3.jpgドクウツボ:シガテラ毒をもつことがあるが、食用とされている。●
070107黒島港.jpgドクウツボ:体に黒いまだら模様があるのが特徴。●
050513 仲本ー6.jpgアカマツカサ:大きな岩穴に集団で住む。全長20-30cm
050928 西の浜.jpgアオヤガラ:とても長い吻を持っている。小さな動物を吸引して食べる。全長20-70cm
090125 宮里.JPGミノカサゴ:昼間、岩陰にいる。夕方は外に出て餌を探している。小魚を食べる。全長20-30cm。
061003 灯台-2.jpgオニヒラアジ:1mになる大型のアジの仲間。体が平たいアジ類を総称してガーラと呼ぶ。全長20-80cm
060121 仲本.jpgアミメフエダイ:浅い場所に多い。独特な体色でよく目立つ。全長10-35cm
061211ユラキ.jpgノコギリダイ:群れでいることが多い。水中では黄色の斑がよく目立つ。全長15-20cm
060110 仲本礁池ー2.jpgイソフエフキ:クチナジと呼ばれ、重要な食用魚。全長10-35cm
061111 仲本-3.jpgアカヒメジ:カタカシと呼ばれ、食用にされる。群れでいることが多い。全長20-40cm
050630 仲本.jpgフエヤッコ:単独もしくは2匹でいる。岩の陰にいることも多い
070322 仲本-2.jpgクマノミ:クマノミ類は種によって、共生するイソギンチャクが異なる。クマノミはシライトイソギンチャクに多い。全長3-12cm
080302 宮里.JPGハマクマノミ:タマイタダキイソギンチャクと共生する。全長3-12cm
070515 宮里.jpgホンソメワケベラ:ホンソメワケベラ(2匹いる小さいほう)は他の魚の体を綺麗にする習性をもつ。全長5-10cm。●
061111 仲本-2.jpgギチベラ:同じ種でも体色が異なる。写真は黄色だが、茶色の個体も多い。全長6-20cm
k-281.JPGヤシャベラ:小動物を食べる。全長10-30cm
090129 仲本-1.JPGオビテンスモドキ:夜間は砂に潜るが、その前に石を集める変わった習性をもつ。全長5-25cm。●
060110 仲本礁池.jpgハゲブダイ♂:ブダイの中では最もよく見られる。小さいときの体色は茶色である。全長5-30cm
070512 宮里.jpgスジブダイ♂:群れでいることが多い。小型藻類食。メスは肌色。全長10-40cm

061110宮里-3.JPGヒメブダイ♀:ブダイ類は大きくなると性転換をし体色が変わる。本種のオスは青色。全長10-30cm

051217 宮里.jpgクロユリハゼ:数匹で海底付近にいることが多い。危険を感じると穴に逃げ込む。全長4-10cm

051228 仲本.JPGテングハギ:チヌマンと呼ばれ重要な食用魚。頭部の角が特徴。全長10-40cm

050513 仲本ー8.jpgハナアイゴ:シモフリアイゴに似るが、本種は尾びれがV字型で、水中では青色に見える。全長20cm

050513 仲本.jpgサザナミハギ:代表的な藻類食の魚。白化などでサンゴが大量に死滅すると、藻類が増えるため、本種が多く見られるようになる
061018 仲本-2.jpgゴマモンガラ:なわばりを持つと攻撃的になる。人に噛み付くことがある。全長40-50cm.●
061018 仲本-3.jpgゴマモンガラ:餌を探しているところ。●
090129 仲本ー2.JPGコクテンフグ:有毒。体色が黄色の個体も多い。単独で生活する。全長15-30cm
k-575.jpgネズミフグ:ハリセンボンの仲間を総称してアバサーと呼ぶ。無毒で食用になる。全長30-50cm