仲本海岸の魚類(リーフ外)

仲本海岸の魚類.2

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解説は仲本海岸における生息状況とよく見られる大きさです

仲本海岸のリーフ外の魚類
リーフ外(礁斜面)の代表的な魚類を紹介します

070902 仲本.jpgネムリブカ:海底で動かないときも多い。背ビレと尾びれの先端が白い。全長80-150cm
070227 仲本.JPGオニイトマキエイ:通称マンタ。冬に北風が吹くと普通に見られる。全長2-4m
080227 仲本.JPGオニイトマキエイ:黒島では口を大きく空けて餌を食べている場合が多い
070322 仲本-4.jpgクラカケエビス:暗いところに多い。全長20-30cm
050826 宮里.jpgバラハタ:中層を泳ぐ大型のハタ。時としてシガテラ毒をもち、食中毒の原因となる。全長30-60cm
070208 宮里-3.jpgバラフエダイ:シガテラ毒を持ちやすい代表的な魚。全長40-70cm
070117黒島港.jpgイッテンフエダイ:幼魚は黒島港に、成魚はリーフ外に多い。シガテラどくをもつことがある。全長10-40cm
070208 宮里-2.jpgクマザサハナムロ:タカサゴと共にグルクンと呼ばれ釣りの対象になる。夜間や釣り上げられると赤くなる。全長15-30cm
P3040011.JPGクマザサハナムロ:プランクトン食で、群れで泳いでいる
061108 宮里.JPGヒレグロコショウダイ:岩の間に多い。食用になる。全長15-30cm
050826 宮里-2.jpgヨコシマクロダイ:中層をホバリングしている。全長20-50cm
061111 仲本ー5.jpgフタスジタマガシラ:岩陰に多い。独特の体色が良く目立つ。全長20cm
061111仲本ー4.jpgニシキヤッコ:浅場に多い。岩陰に多い。全長15-20cm
061110 宮里-2.JPGオキナワスズメダイ:浅いところに多く。群れをなす。プランクトン食。全長4-5cm
k-548.jpgロクセンスズメダイとオヤビッチャ:大きな穴に集団で見られる。全長10-15cm
070515 宮里-2.jpgイスズミ:シチューと呼ばれ食用になる。中層を群れで泳いでいることが多い。全長20-50cm
061110 宮里-4.JPGメガネモチノウオ:通称:ナポレオンフィッシュ。普通にみられる。全長60-80cm
051228 仲本-2.JPGナンヨウブダイ:中層を群れで泳ぐ。藻類を岩ごと食べるので、泳ぎながら砂のふんをする。全長30-60cm
080209 仲本.JPGアオギハゼ:岩陰に住んでいる。岩に腹を向けて泳ぐ習性がある。数匹でいることがおおい。全長2-4cm
061110 宮里.JPGテングハギモドキ:中層を泳ぎ、プランクトンを食べる。食用になる。全長30-50cm
070322 仲本-3.jpgニシハギ:浅い場所に生息する。特徴的な体色で、よく目立つ。全長20-30cm
061111 仲本.jpgナミダクロハギ:観賞用として人気がある。藻食。全長10-20cm
070322 仲本.jpgニセカンランハギ:あまり泳ぎ回らず。岩陰の近くに数匹で群れていることが多い。全長20-30cm